◆大変面白かった人のレビュー◆ |
| アーケードからの移植度もさながら、プレイ感覚も違和感がなく最高の出来ですね。他にもユーザーには嬉しいオマケの設定資料集やサウンドテスト、ネタばれになってしまいますがプロトタイプモードなど目が離せません。更にシューティングの苦手なユーザーにもやり込む毎にコンテニュー数が増えるなどサービスも万全なのが嬉しいですね! |
□月読 歩月/20歳/男性□ |
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| DCの表現限界を超えている映像美には圧巻!身体を燻る様な破壊シーンとデモシーンは縦スクロールシューティングの頂点に君臨出来るレベル。シューティング史上もっとも美しい音楽と破壊音!こんなにストーリーとステージにマッチしたシューティングは無いと断言出来るゲーム!黒と白の属性を使い分けるシンプルなシステムだが奥深い印象がある、自機と同じ色の敵弾を吸収してエネルギーにし「力の解放」により超強力なホーミングレーザーを発射できる。ステージ3から急に難しくなり結構練習しないとなかなか先へは進めないがゲームをクリアした時の爽快感は格別!30分とゆう短い時間でクリア出来るため、少しの時間さえあれば気軽にできる。何度も何度も練習して、敵パターンを覚えて、「S++」のランクをとった時、おまけモードや全ての項目を出した時の達成感を味わってこそのゲームである。褒めちぎるしかないゲームである。 |
□今週のYAMABA/14歳/男性□ |
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| ゲームセンターでは遊んでいなかった(行き付けの店になかった。さすがに往復500円で遠出するほどの余裕は無い)ので、家庭用移植の際にドリームキャストを探してまで入手しました。正統派の「アーケードシューティング」であり、適当に撃っていてもそれなりに楽しめます。しかしハイスコアを狙い出すと泥沼のような地獄の難易度に早変わり。絶妙な匙加減にクラクラです。これで「後ろにギャラリーが居れば」と悔やまれてなりません(オープンな場所でプレイすることによるコミュニケーションは、アーケードゲームを語る上で欠かせない要素だと俺は思います)。値段も環境も敷居は高かったけど、それ以上に価値のあるゲームでした。 |
□U.G.M./31歳/男性□ |
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| この会社のシューティングゲームは非常に完成度が良く、頭を使わないと苦労することも然り。斑鳩は同属性3ヒットで1コンボと言う連鎖の決まりがあって、総ての敵を倒すと1ステージできちんと繋がると言うのもパズルゲームの要素を持っていると思う。音楽やグラフィックも非常に良かった。難易度はやや高め。 |
□のびえもん/28歳/女性□ |
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| 現在氷河期にあるシューティングゲーム界において、意欲的なシステムと硬派なゲーム性を共存させたストイックなゲームの登場である。プレイヤーにもストイックなプレイを要求させるが、クリアするだけなら初心者でもギリギリで可能な範囲であるのがさりげなく裾野を広げていて好感が持てる。黒と白の2属性を使い分けが攻防一致の攻略と、高度なスコアアタックが出来てゲーム玄人には長く遊べるものだろう。この辺は同社のセガサターンソフト「シルエットミラージュ」の属性システムをより高次元に昇華させることに成功している。しかしやはり現在の業界においては苦戦を強いられることは確実なタイトルと思われ、同社の「レイディアントシルバーガン(セガサターン版)」のエンディングに込められたメッセージと同様にこのゲームにもステージ開始メッセージにスタッフの決意と自虐を読み取れることが出来る。一見不利な戦いを挑んでるように見れるが、シューティンゲーム黄金時代の栄光と高いゲーム性を現在のゲーマーに伝えることに冬の時代なりのこのタイトルの存在意義を認めることが出来る。”ゆえに斑鳩は行くのである” |
□はむはむ/33歳/男性□ |
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| ストイックでありながら斬新さを追求した、究極のシューティング。「白」と「黒」という2つの属性を使い分け、敵弾を吸収して自機をパワーアップさせるというシステムが最大のポイントだろう。逆属性の敵を撃つと2倍ダメージを与えられる為、属性を変化させるタイミングが重要なキーとなり、非常に戦略性に富んでいる。完璧に使い分けられるようになるにはかなりの鍛錬を必要とするだろうが、のめり込んでしまう作りなのは確か。画面の美しさもさることながら、世界設定が練り込まれているのもすごい。 |
□ヒサメレイ/23歳/女性□ |
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