ペンペントライアイスロン

1998年11月27日ゼネラルエンタテインメントよりDreamcastソフトとして\5800で発売

◆大変面白かった人のレビュー◆

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□/歳/性□

◆面白かった人のレビュー◆

ドリームキャスト初期の作品で全く興味がなかったが、やってみると思っていた以上に面白かった。普通のレースゲームと違って、ボタンをタイミング良く押しながら氷の上を滑っていく感じがなんとも良い。ルールが単純なので誰とでも対戦できるのも良い。(妻と対戦できるゲームが少なくて...)1人プレイでもそこそこ楽しめるし、対戦は更に楽しい。

□もぐ/28歳/男性□

◆普通だった人のレビュー◆

今作は、『個性的』なペンペン達が『意味不明』な奇声を発しながら、滑って・泳いで・すたこら走る! そんなレースゲームです。

 操作性はまずまずでしょう。使うボタンはアナログキーを除けば、ストロークとアタックの二つだけ。ストロークボタンをタイミングよく押して前進し、目の前の敵をアタックボタンで攻撃する。単純ですが、それだけに誰でも操作できるといった利点があります。次に映像ですがこれも及第点です。目立たないところで半透明処理などが使用されており、なかなかのものです。 音楽も問題ありません。ポップでノリの良いBGMは、プレイヤーの心を、知らず知らずのうちに捕えていることでしょう。 その他にも、クリアする毎に増えていくおしゃれアイテムや、最大4人同時対戦可能な対戦モードなど、些細な事にもぬかりはありません。

 …さて、ここまではとても良い作品です。これなら某ゲーム週刊誌のクロスレヴューで、もう少し高得点を叩き出せていた筈です。

 では何がいけないのか?それは、レースゲームには必要不可欠である『スピード感』がないという事です。これは、レースゲームとしてはある意味致命的な欠点です。 このゲーム、『滑って・泳いで・すたこら走る!』とある通り、1つのコースが、滑り・泳ぎ・走りの3つのパートで構成されています。ですが、この『走り』パート、これがいけません。どう見ても歩いているとしか思えないスピードなのです。その前の『滑り』や『泳ぎ』ではそこそこのスピード感が出ている分余計に、この『走り』パートのスピードの無さが目立ってしまいます。言ってみれば、5速で走ってたところをいきなり2速に落とされた感じでしょうか。これさえなければ、もっと評価されている作品なのですが…

 そんなわけで、ペンペントライアイスロンは、僕の中では『普通だった』ゲームに入ります。ただし、前述したとおり、誉められるべき箇所もたくさん持っている作品です。最近の、テクニック重視のレースゲームに嫌気がさしている人ならば、そこそこ楽しめるのではないでしょうか。

□ぱーやん/19歳/男性□

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□/歳/性□

 
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