三国志5
1997年2月14日光栄よりプレイステーション用ソフトとして\9800で発売
◆大変面白かった人のレビュー◆ |
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シミュレーションゲームは、シューティングやアクションの苦手なわれわれ大人にとって、大切なジャンルですよね。ゲーム自体は老若男女問わず好きなはずですから。この2年間、まともにゲームをやっていなかったので(とても最近ではないですね)、こんな古いゲームのことを書いてしまってごめんなさい。前置きが長くなりましたが、感想を。多くのユーザーに支持されているだけあって、完成度はかなり高いと思います。しかし、このシリーズにいつも感じていることなのですが、「強力な武将が一人いることによって展開がドラマチックになる」という要素が薄すぎると思います。主人公である(?)諸葛亮が軍を率いても、ちょっと強い程度で、結局、兵力差にはかなわないのはどんなもんでしょうか。戦争時の展開がマンネリ化している感は否めません。助言の正確さだけが取り柄というのも何かおかしくありません?計略を仕掛けると武将の不満が高まってしまうし。結局、経済力と武将数がものをいってしまうわけで、プレイヤーは単調作業の繰り返しに多くの時間を割くことになります。ある意味、それも面白いのでしょうけど、自分は物足りなく感じます。もう一点どうしても我慢できない点を。セーブの時間が長すぎます!プログラムを上手に組むとかで何とかなるのではないでしょうか。プログラマーさんに是非、頑張ってほしいです。 |
□すずりん/31歳/男性□ |
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