ショックウェーブ オペレーション・ジャンプゲート
1996年10月18日エレクトロニックアーツビクターより
プレイステーション用ソフトとして\4800で発売
◆大変面白かった人のレビュー◆ |
| まだ「大変面白かった人」のレビューはありません |
□/歳/性□ |
|
◆面白かった人のレビュー◆ |
| まだ「面白かった人」のレビューはありません |
□/歳/性□ |
|
◆普通だった人のレビュー◆ |
| まだ「普通だった人」のレビューはありません |
□/歳/性□ |
|
◆不満点があった人のレビュー◆ |
|
3DO版「ショックウェーブ」のシリーズ第2弾。西暦2026年を舞台に、侵略されたエイリアンをF-177機で撃退していく…、海外のシューティングゲーム。ビデオムービーはハリウッドの特殊映像技術を駆使して製作。前作3DO版では地球が舞台でしたが、今回は地球を離れて太陽系が主な舞台であり、3DO版よりも映像面を強化。本ゲームの魅力は、いやにリアリティのある所でしょうか。エイリアンと設定は意外に細かく作られていて、本当に侵略されている雰囲気が漂っていてプレイすると臨場感があって良い。キャストには小林清志、戸田恵子、大塚芳忠など、吹き替えの声優配役は映画のようで豪華。それと、なんと言ってもパイロットの補佐役兼ナビゲーターのコンピュータ・“ICE”がなんとも良い味を出してくれてます。配役の横尾まりの語り口調は実に冷淡で、人のやる事にいちいちツッコミを忘れない所が思わずくすぐられる(笑)。ICEに好感を抱いた方は、ぜひ異次元空間「ジャンプゲート」の謎を解き明かし、全フィールドをクリアしましょう。ただし、難易度は「超」が付く程前作以上に高く、さすがの私もこの難易度の高さにはホトホト参りました(泣)。海外ゲームは難易度がハイレベル。エイリアンの配置の多さ・強さが非常に高く設定されており、あまりにも難易度が高すぎてクリアは容易ではありません。シューティングと言えど、地を這うように進み高度の操作が一切無く不満は残る。 |
□サボテンダー/33歳/男性□ |
|