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御神楽少女探偵団
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1998年9月17日ヒューマンよりプレイステーション用ソフトとして\6800で発売 |
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◆大変面白かった人のレビュー◆ |
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もともとアドベンチャーゲームが好きであるにもかかわらずファミコンのオホーツクに消ゆ以来やってなかったので久々に面白い推理ゲームができ、満足しています。感想は◎です。ただ難点をいうなら、主人公たちの行動は「次の事件が起きるまでぶらぶらしてる」といったかんがありました。「今、この人が怪しい、だからこの人にアリバイを聞いてみよう」といった論理的な行動をとっているとは言い難かったです。むしろ次の事件がおきてくれないと手がかりがないから進展しなくて困る、ぐらいの心境になりました。それに、例えば夢男の章で長田弥生子、蘭丸といった人物がかなり長い間主人公たちの前から姿を消します。特に行方不明とかいうのではなく、なぜかいないのです。しかも、蘭丸がずっと付き添っていたはずの少年二人が犯人だったので、いったい蘭丸は何をしていたんだ?という疑問が残りました。他にも、そういった矛盾が多々あります。また、「この人とこの人は実は血がつながっていた、つながっていなかった、夫婦だった」といったものが多すぎて、もはや意外性はなく、「またか」という感じでした。まあそれは、このゲームに限ったことではないですが・・・。でもそういった面に目をつぶれば推移トリガーシステム等非常によくできたゲームだと思います。 |
□背徳の瞳/25歳/男性□ |
◆面白かった人のレビュー◆ |
| いわゆる「ギャルゲー」に見られがちですが、遊んでみるとストーリー展開がメインで、キャラクタはあくまで味付けという作りでした。登場人物の発言にプレイヤー自身がツッコミを入れていく事で事態が進展するという「推理トリガー」というシステムはなかなか楽しめました。自分で判断して矛盾点を付いていく必要があるので、プレイヤー自身が事件のイメージを持ってゲームを進める必要があるからです。反面、そのシステム故にあからさまに「ゲーム」になってしまうのですが。サクラ大戦ファンの友人には不評でしたが、推理物が好き、という方にはお勧めできるかもしれません。 |
□DHA/25歳/男性□ |
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| 推理の内容が簡単過ぎず難し過ぎず、ちょうど良かった。矛盾していると思う所で、推理トリガーを引くという、システムが良かった。ゲーム本編とは別に、ミニゲームがあるのが結構楽しめた。 |
□唯/21歳/女性□ |
◆普通だった人のレビュー◆ |
| 僕は推理物が好きでこのソフトを買いました。個人的に起こる事件はすごく面白いし、重要な台詞に推理トリガーひいて謎を解いていくというアイデアは良かったと思います。ただ、この重要な台詞というのがどれが重要なのかあいまいですぐゲームオーバーになっちゃいます。しかも、ゲームオーバーになり、またセーブしたところから始めるとおんなじ台詞を読まなきゃいけない。この台詞をとばせないんです。ここがかなりつらい点でした。 |
□TAKA□ |
◆不満点があった人のレビュー◆ |
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□/歳/性□ |
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