◆大変面白かった人のレビュー◆ |
| すみません。馬鹿にしてました、このゲーム。試験的要素の強いクソゲーと思って、1年以上放置していました。ところがどっこい、プレイしてみるとなかなか面白いじゃないですか。キャラの動きがスムーズであまり無理がありません。そして、きちんと隠し要素もあり、なかなか楽しめました。EVSも、きちんと全員分(男除く)用意されますし、結構ましになりました。ただ、そのときの(女の子の)感情に合わない呼び方をされる点は、(仕方ないとは言え)ちょっと気になりました。女の子がこれまでと比べてちょっと太めになったことについては、プレイするうちに気にならなくなりました。むしろ、無理がなく良い感じです。キャラについては、個人的には、結構良いと思いました。ただ、ヒロインよりも隠しキャラのほうがよっぽどヒロインらしいと思っちゃいましたが…。通称「ほたりゅん」ね。基本的な遊び方についてはそれほど変更がありませんが、なかなかよい変更もされていました。電話番号などの個人情報の入手の仕方、学力レベル制など。これからの作品に、期待を持てる一品でした。 |
□のりみん/25歳/男性□ |
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| 休日も新しく街の散策や料理作り、ウェブサーフィンなどが出来て「やることがない」状態にはならず、とても充実していたと思う。また、プレイ中のアニメーションやゲームも面白かった(特に修学旅行の枕投げが楽しい)。隠しキャラにインターネットのHPの管理人がいたことは感動だった。ただ、登場するキャラについては、表情や服装のバリエーションは豊かになってはいたが、私としては前作の方が好感が持てた。 |
□なみ/15歳/女性□ |
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| 発売前の印象は悪かった。まずキャラクターがうねうね動きまわるのなんて見たくない、そう思っていたが、CMを見て、なかなか興味が涌いてきた。実際プレイしみると、自分の名前を読んでくれる声、自然な人物の動きがとても良かった。とくに以前よりもストーリー重視な点がポイントが高い。服選びやセンスについてはやや不満が残るが、大変満足の行く作品だった。 |
□くまげろ/15歳/女性□ |
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| 世間では何かと酷評されることが多いこのゲームですが、私は素直に『ときめき』シリーズ最新作として、その名に違わぬ作品になっていると感じました。私は同シリーズのほぼ全作をプレイしてきましたが、この『ときめき3』は前作までのよかった点をそのまま残し、恋愛SLGの新しい方向性を示す重要な要素・表現を多く取り入れている非常に重要な実験作だと思いました。前作、『ときめき2』より登場したEVSは前作ではアペンドディスクなどが必要であった上に、若干の音の高低の違いが表現しきれていませんでしたが、今作ではそれらがすべて改善され、さらにDVD-ROMになったことで追加ディスクも一切必要なくなりました。無論、女の子たちが、生きているように動くトゥーンレンダリングも一軒の価値アリです(これには本当に驚かされました)。また、システムに深みが増し、デート時の服のコーディネートや趣味コマンドの新設、アイテムの収集なども斬新な追加点といえるでしょう。 |
□ロンダルキア/16歳/男性□ |
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| 雑誌等での前評判に比べると、プレイ後の満足感は非常に大きいものだった。EVS2はやはり発音がなめらかで、ほとんど違和感を感じさせないし、レンダリングを駆使したキャラの動きも不自然さがなく良かったと思う。寄り道的な要素も充実しており、ミニゲームをしているだけでも楽しいし、隠し要素も結構あるので相当長く遊べる。何よりキャラの数が少なくなったことで、よりゲーム性が増し密度の濃いゲームに仕上がっていることに感心した。歴代ときメモシリーズ中でも最高峰に位置する作品だと思う。 |
□pi-low/18歳/男性□ |
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| まだ一人からしか告白されていませんが、このゲームはとてもおもしろいです。私はこのシリーズをやってきましたが、一番やっていてやりごたえがある作品に仕上がっていると思います。EVSも大きな進化を見せていると思います。ときめきメモリアルをやったことがない方にもすすめます。本当におもしろいです。 |
□みのっぺ/17歳/男性□ |
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| 高校生になって彼女を作るというゲームなんですけど(笑)、2Dのイラストなのに3Dみたいに動きまくるし、デートに着ていく服を自分で選べるし、趣味も持てるし、女の子が自分の名前を音声で呼んでくれるし、かなりリアルです。ただリアルにこだわりすぎて恋愛シミュレーションじゃなくて生活シミュレーションみたくなってきています。しかも出てくる女の子がダサすぎ!! 今時みつあみを巻いてたり、ヘアバンドしてたりします。服装も70年代?って思うようなものが多いし、せっかくデートのたびに服装が変わるのに、これじゃ楽しくないです。もうちょっとセンスのある人がデザインして欲しいです。 |
□ハムハム横丁/23歳/女性□ |
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◆不満点があった人のレビュー◆ |
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期待が裏切られました。メタルユーキのプロデュースはこれを最後にして欲しいと存じます。登場するキャラクターが少なく、イベントも少なく、メリハリの利かないゲーム性は長時間という苦痛を生みます。特にイベントの少なさは致命的です。また、服装の選択や会話の選択といった新しい要素の魅力が生かされていません。どんな服装でも結局相手の好みに合わせないといけない点は興ざめです。残念ですが、クソゲーでした |
□メモラ〜^m^/20歳/男性□ |
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| 発売日に買ってしまいました。まず、評価できる点から。なんといっても、自分の名前をゲーム中のヒロインが呼んでくれる、EVSシステムでしょう。このシステムは、前作からあったものだが、今回からはかなり長い名前も入力可能になっていて、前作の課題であった「なめらかさ」も、問題ない。ま、このシステムにおける、個人的な不満は、卑猥な名前をつけさせてくれない(例・永井ちんこ 陳 歩田路)ことである。ふざけているのではない。買ったひとはかならずこれをやる。長い名前(今作ではニックネームがつけられる)がつけられるというのは、意外に重要である。前作では、これができなかったために、涙を呑んだオトコどもがたくさんいた。なんたって、「ご主人様」が、つけられないんだもん。また、今回から登場人物が全員3Dになり、会話中に、くねくね動く!これによって、微妙な気持ちの表現も可能になり、こちらも感情移入がしやすい。世の男性は、前作以上に眠れぬ夜が続くことになる。そして不満な点だが、前作、前々作にくらべると、少しストーリー性が薄いように思われる。まあ、それぞれ悩みを持ったヒロインたちが登場するわけだが、オチがなんとも尻すぼみ。正直、がっかりする。さっきの女の子が動いてくれるシステムだが、これも、さきほど私が述べた意見に反するものもある。「きもい」というのがそれだ。声優陣も、若干パワー不足を否めない。前作のヒロインを演じた野田順子さんは、いまではスーパーアイドル声優になったが、今作のヒロインを演じた神田朱美さんに、今のところ、そのような動きは見られない。以上が、私の「ときめきメモリアル3」に対する感想である。最後に、私がこのゲームをやっての感想を書かせてもらいたい。「次作に期待」 |
□KASUMI/16歳/男性□ |
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| シリーズ3作目で、登場するキャラクターが3Dになった。だが期待しすぎていたようだ。どの女の子も似たような顔つき・プロポーションで味気ない(しかも胸ペタ、尻ペタ!)。制服も地味。動きもどこか不自然。また、オープニング曲に某有名歌手を起用したことが話題になっていたが、これもいまいち。前作のように、ノリのいい曲をかわいい声の声優さんに歌ってもらった方が良かった。あと、ゲーム(システム)が複雑になった。リアルを追求するあまり、複雑になってしまうのは、いただけない。ゲームの進行はシンプルに、それでいて奥深いものを望んでいたのだが。 |
□Checkman/41歳/男性□ |
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| 子供が買ってきたのでちょい人気の秘密を知ろうとしてやってみたけど女の子の気持ちが勝手な男の人の思い込みで作られてるような気がそうとうしました。別に18禁のゲームではないけど、今時の高校生の恋愛とはあまりにもかけはなれているのもどうかな?って思いました。 |
□奥野/39歳/女性□ |
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| 惨すぎる。トゥーンレンダリングによる動きの表現、数キャラ同時EVS対応など前作から進化している部分も多いが、残念なことにゲームシステムでは大きく退化。特にバイオリズムに誘導されるような…せっかくの自由度を阻害された育成システムはSLGとしてはどうなんだろうか?そして基準の曖昧な洋服のコーディネイトをシステムとしてあえて導入したのは何故なんだろうか?そういった問題点に恐らく気付きながら押し切った制作陣の、もはや偏愛ともとれるパワーだけは大きく評価したいが、実験作品の印象が否めない。「ときメモの断末魔」言葉は悪いがそんなフレーズが頭をよぎって、悲しかった。 |
□KIKI/32歳/男性□ |
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