◆面白かった人のレビュー◆ |
| 海戦を中心としたゲ−ム。艦船や航空機を設計できると言う点では評価できたが、第二次世界大戦という大きな意味での戦争ではなく、もう少し陸軍の存在、日独米英以外の国でもプレ−できたりすればもっと良いゲ−ムになったのではないかと思う。その点が非常に残念だ。コ−エ−のゲ−ムにしてはイベントが少ないし、ゲ−ムの単純さはよいが味気なく感じるのは私だけか?まあ、肩が凝るゲ-ムではなくそれなりに楽しめた。 |
□だいすけ/28歳/男性□ |
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| 提督の決断3から待つこと数年やっと発売されたのですぐに買いました。全作からの変更点は陸軍が無くなり海戦のみになったこと、マップが全世界になり海域が導入されたこと、潜水艦をいろんな用途に使う事が出来る、航空機と艦艇を一から設計できるなどです。実際にプレイしての感想ですが海戦がメインですので、いかに操作するのかが決め手になります例えば艦艇は砲撃は自動でやってくれますが、魚雷の発射や艦隊の進路等も手動でやらなくてはなりません。しかし操作を覚えるとかなり面白くなってきます。水雷艦隊を組んで敵戦艦に魚雷攻撃を仕掛けたり、夜戦に持ち込んで敵機動部隊を叩きつぶしたり。また海域を占領するには海戦に勝たなくてはなりません。それには敵艦隊と敵飛行場を叩きつぶす必要があります。敵艦隊は前述の方法で叩き、問題は敵飛行場です破壊の仕方は昼間は艦載機で夜間は戦艦や重巡で叩くのがよいでしょう。まあゲームの流れはこれの繰り返しです多くの海域を占領し敵の母港がある海域を占領すれば敵は降伏します。降服した後にはいいことがあるかも。あとは技術開発によって新兵器が開発できたりもします。 |
□マッハ/32歳/男性□ |
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| リアルさ、という点では(他のゲームもそうだが)まだまだ無理はあるが「はまる」という点では合格点かと思う。提督の決断5に、期待したい。出たらすぐ買う。特に、艦船・航空機設計の部分は良くできていて楽しかった。(作り手の期待を良い方に解釈しました。−>少し無理が・・・・笑)PS-不満を書き出すときりがないので、ひとつだけ「ユニット(艦隊)を委任モード(コンピュータがやる)にセットすると急にやたらトロくなる」・・・意図的にそういうロジックを入れているのではないか?と思えてここは非常に気分が悪かった。 |
□tanuki/40歳/男性□ |
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| コーエーの提督の決断シリーズ最新作です。今回はイギリスとドイツ第3帝国もプレイできるようになり、7つの海を制覇するのが目的です。プレイヤーは選んだ国の司令長官としてゲームを進めていくことになります。今回は全世界規模で話が進むので、きちんとした戦略をたてないとあっという間に資源が欠乏し、戦争継続に支障をきたすことになります。戦争(海戦)はリアルタイム制を採用しており、一瞬の判断ミスが命取りになりかねません。相変わらずコーエーならではの細かい演出がたまりませんが、敷居の高さも相変わらずです。ある程度海軍の人物を知っていないと面白いと感じるのは無理かもしれません。が、出来はいつもながらに素晴らしいのでシミュレーションが好きな人なら誰でも楽しめるのではないかと思います。 |
□なまもにょ/27歳/女性□ |
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